MT4で取引注文を出す方法

A Beginner's guide to Forex Expert Advisors

 

Focus Marketsのチュートリアルで、MT4で取引注文を出す方法を説明します。

MT4で取引注文を出すという事は、市場に参入し、銘柄を購入または売却するにあたっての最初のステップです。成行注文を執行するか、指値注文を設定することでポジションを保持する事ができます。MT4をダウンロード、インストールし、ログインした後、取引と分析を開始することができます。

 

ポジションを持つ前に

ポジションを持つ最も簡単な方法は、「注文」ウィンドウを使いこなすことです。取引したい通貨ペアまたはCFDを選択するには、プラットフォームの一番上にある「ウィンドウ」タブをクリックし、「新しいウィンドウ」を選択するだけです。注文作成を開始するには、MT4ツールバーから「新規注文」を押す(またはキーボードでF9を押す)と、「注文」という新しいウィンドウが開きます。

そこに、いくつかの調整すべきポイントがありますので、調整して思い通りのトレードを行う事ができます。以下は、選択項目になります。

 

通貨ペア – 取引したい銘柄。

数量 – ロット単位の取引量。

決済逆指値(S/L) (オプション) – ストップロス(SL)が実行される価格です。

決済指値(T/P) (オプション) -テイクプロフィット(TP)が実行される価格です。

決済逆指値と決済指値が0に設定されているものは、未設定とみなされることにご注意してください。

注文を出す際に、2つの値(SLもしくはTP)のいずれかが現在の価格に近すぎる場合、メッセージが表示され(「無効な S/L or T/P」)設定値を変更するよう促されます。

コメント(オプション) – 25文字以内。証券会社は、既存のものを置き換えない場合のみ、6文字以内のコメントを追加することができます。一度注文を出した後は、コメントを変更することはできません。

注文種別 – 成行注文または指値注文。

 

 

注文を出す – 成行注文と指値注文

各項目の入力が完了したら、最後のステップに進みます。注文タイプとして成行注文を選択した場合、選択した資産に対してロング(買い)またはショート(売り)が選べますので「成行売り」または「成行買い」ボタンをクリックして、注文を発注します。

指値注文の場合、以下の情報を入力する必要があります。

 

注文種別 – Buy Limit、Buy stop、Sell limit、Sell stop。  

価格 – 注文の実行を開始する価格です。  

有効期限 – 注文の有効期限が切れる日時(現時刻から10分以上先であること)、それまでに設定価格に到達しない場合は削除されます。

 

 

すべての項目を入力したら、「発注」ボタンを押します。これにより注文が送信され、まもなくターミナルの「取引」タブに保留中の注文の番号とステータスが表示され、その進行状況を確認することができます。「取引レベルの表示」を有効にすると、S/LとT/Pを含む注文の価格がチャートに表示されます(これらは未決済ポジションにのみ作動し、保留中の注文では作動しません)。この注文は未決済であるため、有効期限内に注文と価格が一致した場合にのみ執行または新規注文が行われます。

 

注文の変更と決済

注文を変更するには、「ターミナル」ウィンドウで「取引」タブをクリックし、右クリックして「注文の変更または取消」オプションを選択します。開いたウィンドウから、ストップロス(SL)とテイクプロフィット(TP)の値を指定または変更することができます。注文が完了すると、新しい価格がチャート上に水平線で表示されます。

取引の決済は非常に簡単です。ストップロス(SL)、トレーリングストップ、テイクプロフィット(TP)が指定値に達した場合は自動的に決済され、手動で行う場合はご自身で決済します。最後の方法は、「ターミナル」ウィンドウの「取引」タブに移動し、右クリックして「決済注文」を選択します。新しいポップアップウィンドウから「成行決済」をクリックして完了です。

証拠金取引は高リスクを伴います。

 

ハッピートレーディング♪

 

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